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2009年1月

リフォーム工事を終わってみて

リフォームを終わってみて、最後にいろいろ感じたことをまとめると、結局はやってよかったと満足してます。

いつかはやりたいなぁって何年も経って、給湯器がつぶれた事がキッカケで、リフォームを決めましたが、結局家にお金をかけるのが一番の贅沢であり、後悔のないお金の使い方だったなと思います。

車なんかいいものに乗ってもスグ価値は下がっちゃうし、キッチンやお風呂なんかは車と違って、10年以上は確実に毎日使うものだしね。

リフォーム業者さんにも大変お世話になりました。何にもしらない素人意見でいっぱい朝晩関係なく電話したにも関わらず、嫌な顔1つせず、いつも笑顔で答えてくれた店長にはとても感謝しています。また、親戚や友人などで、困っている人がいたらぜひ紹介したい人でした。

またリフォームというのは結局、客サイドの勉強も必要なことが多いというのもわかりました。結局古いものの中に、新しいものを入れるので、どうしても取り合いに無理があったりすることもあり、思っているものとの差をどう埋めるかという一番難しいところは業者さんとの信頼関係の中でしか、解決しないということです。

今からリフォームを検討される人へのアドバイスとしたら、結局、一番長く付き合っていけそうな人との人間関係を構築するというのが大事だといったところでしょうか。

最後にこのサイトを見てくれた人がリフォームを通して、家族間や近所間などもう一度周りのあったかい人間関係によって人は支えられていることを味わってもらえることを楽しみにしております。

ではでは。

PS:そうそう最後に私が相談していたリフォーム屋さんは以下の会社です。よかったら電話したげてくださいね。

竹内店長のぽかぽかリフォーム 

http://www.takeuchisyoten.com

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工事終了

工事も無事終わり、思ったとおりの仕上がりに大満足でした。

工事に保証もつけてもらい、無事引渡しとなりました。

ただ、変な感覚で、この1ヶ月前にはまったく知らなかった店長さんや助手の方ともびっくりするくらい仲良くなって、それが工事が終わるともう会わないのかなとちょっと寂しかったのを覚えています。

でも、そんな心配もスグ解消されました。

なんか、店長さんの趣味らしいのですが、店長の旅日記とかまったくリフォーム関係ないのですが、お便りをよく送ってくれます。一切リフォームの内容ではなく、らくだに乗ってる写真(笑)とか何か食べてる写真とか。

さすがに人間関係が出来てるので、まったく、こちらも友人としての感覚になって、最近では一緒に飲みにまでいきました。

なんか人間関係って不思議なもので、どこで、出会いがあるかわかりませんね。

そんなこんなで私のリフォーム体験が終わっていくのでした。

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工事開始

さてさて工事スタート。

工事で関心したのが、細やかに考えてくれている事がいろいろとありました。

工事でとても助かったのが、ほとんど支障なくトイレやキッチン、洗面などが使えたという点でした。

キッチンなどはぎりぎりまで使えるよう仮設の流しやコンロなどを貸してもらったので、まったく困ることがありませんでした。

トイレはまったくもって一回床まで潰しているのに、その日の夕方にはもう使える状態になっており、さすがに助かりました。

お風呂にいたっては、さすがに4日程度は使えませんでしたが、その間、スーパー銭湯などで済ましてました。ちょっとした旅行気分で楽しかったですよ。

そんなこんなで、打ち合わせをきっちりしたこともあって、まったく予定通りでした。

また、職人さんもとてもいい人が多く、お風呂の入口のところが若干腐っていたので、その辺りをサービス治しておいてくれ、しかも、シロアリ防除材まで塗っておいてくれたので、とても信頼できました。

ちょっとした気が利くのが、やはり気分がいいですね。

とりあえず、工事自体は結局1週間程度で終了しました。

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リフォームの時の近所挨拶編

さてさて、本格的に契約も交わし、工事も確か1週間後くらいから入ることを決めました。

ここまで、来るともうまな板の鯉とでもいいましょうか。完全に店長に進行は任せました。

次は車や騒音などの問題も含めて近所の挨拶が必要との事で、一緒に回るか、店長に任せて、勝手にまわってもらうか聞かれました。

また勝手にまわってもらう場合は、店長が粗品程度のものをもってまわってくれるらしく、実際近所であんまり良好とはいえない関係の家(笑)はお任せして、そのほかは一緒に回りました。

以外に皆、「お互いさまやし気にしんとき~。」とか「車うちのガレージに停めてくれたらいいよ。」なんて言ってもらって、なんか改めて、近所付き合いが出来たような気がしました。さすがにこの時代あんまり、近所と会話することもなかったので、ちょっと新鮮でした(笑)

さて、とりあえず、私が用意したのは、洗剤。なんか食べ物はちょっと今の時代に止めときました。店長さんのほうは部屋のにおい消しみたいなやつを用意しておられました。

大体10件程度はまわったような気がします。

さあ、いよいよ、工事です。

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リフォーム見積 その3

さてさてショールームからの見積が出来たという事で、またその週末に会うことになりました。さすがにもう店長やその助手の方との人間関係が確実に出来てきているのがわかります。

その持ってきてもらった見積の中で、最終予算内に納まるように選んだ。

またそのとき心配していたのが、予算の問題だった。いっぱいいっぱいに選んでいるので追加がもし発生すればまったく払えないので、ちょっとびびっていた。

ただ、これに関しては、最初にこられたときに店長さんが、「うちは一切あとで追加費用を請求することはないです。結局後で解体してからこんなん見てなかったなどといって、追加費用を請求する事は絶対にないので安心してくださいね。」と言ってくれてたので、安心はしていたが、念のためもう一度確認したが、「もちろん大丈夫ですので、安心してお任せくださいね。」と言ってもらったので、安心した。

おそらく、この時に分かったことは見積でいくらになるという事よりも、確実にお客さん目線で施工してくれる人間性を選んだほうがいいという事でした。もちろん予算の問題はあるのですが、それより、追加費用が出ないかとか、手抜き工事されないかなどといったことを時間をかけてお互いに信頼していくのだろうなと思いました。

そりゃ業者さんにしてみても一回の取引で何百マンもの話で、それがもらえなかったらエライ事だろうし、それだけに、大変な仕事やなーと我ながらに思ってしまった。

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ショールーム

午後1時すぎだったろうか、店長が迎えに来てくれた。

ウイングロードで迎えにきてもらって、奥さんと子供でショールームに連れて行ってもらった。

まずクリナップ、ミカド、ナショナル、INAXだったと思うのだが、連れて行ってもらった。

入口のところに自分の名前が書いてあってちょっと恥ずかしかったが、やはり工務店さんからの予約だったからか、キチンとショールームのオネエさんが付いて説明してくれた。

まあ結論から書くと、絶対にショールームは行っておいたほうがいいという事です。

まず、カタログと色や質感が全然違うと思っておいたほうがいいです。

あと、キッチンなんかはやっぱりガラストップなど選ぶのとの差を感じでしまうのだ。

まあしかし、ちょっとした差額分の積み重ねが金額を上げるので、最低限、食器洗いとガラストップコンロだけを追加にした。

またお風呂などは予算を抑えるために、通常の装備を心かけた。まあちょっとの差で浴槽が冷めにくいやつが良さそうだったので、それにした。

ここでは、とりあえず定価見積というので図面プランと合わせて作ってもらうことになった。

これは後日、リフォーム屋さんの方に送られてそれを持って、最終の予算面などの詰めをすることになった。

今回、リフォーム屋さんの店長さんもついて来てくれたので、実際、このキッチン使っている人の生の声や故障などの話などもいろいろと聞けたので、選ぶ基準になりました。

さすがに帰る頃には、くたくたになっていたけど、行ってよかったと思います。

何の知識もないままでは、もう無いし、帰ってからまだカタログを見てる自分がいてました。

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リフォーム見積 その2

ちょうと見積に来てもらってから1週間後の週末の土曜を指定していたのですが、その日午前11時くらいにまた店長と助手の人とがやってきた。

見積の内容は、3パターンくらいで、とても詳しく内訳が書かれていて、その説明をうけました。もちろん松竹梅のような予算に合わせた内容でした。

そして、工事代はあまりキッチンなどの設備を変更しても変わらないことなどの説明を受け、大きく見積もり額が変動するのは設備の差だと実感。

そりゃカローラ買うのとベンツ買うのとでは金額が違うのは当然で、あたりまえのことにまったく今まで気づかなかった(笑)いくらで出来るんしか頭になかった(笑)

また、きっちり説明してもらったあと、リフォームは工事よりも打ち合わせの方が時間がかかる事が多いという事を教えてもらいました。

また、その上で、ご契約されるまでは、一切の費用も掛かりませんのでご安心くださいね。といわれ、ちょっと安心しました。

そして、次の段階として、設備の詳細をある程度、決めて、見積額を確定する必要があることを言われました。

そこで、話の中で、次の日の日曜日にショールームに一緒に見に行くことに。

まあ、一度見てみたかったので、ちょうどいいかと、お願いしました。

ただ、車のない家なので、家族中でショールームにいくのは大変やなあと思っていると、あっさり店長から「明日、午後1時くらいに迎えにきますので、よろしくお願いします。全部で3時間くらい掛かりますけど大丈夫ですか?」といわれ、いいのかなとも思いながら、お願いしました。

多分大きい会社では、こういった細かな対応なんかが出来ないんだろうなって思いました。

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リフォーム見積

電話をしてからその週末だったろうか。

リフォーム屋さんが来る日だった。

その日の前日はさすがにあまり家に人が来ないこともあってか、キッチンやお風呂、洗面なんかはとても人に見せられる状況ではない。

家族総動員でさすがに掃除した。

しかし、さすがにリフォームをしようという家だけあって、掃除できれいになるレベルを大きく超えている(笑)

まあしないよりはいいやろうと(笑)

とにもかくにも、リフォーム屋さんがやってきた。

ちょっとびっくりだったのが、そこの社長(店長)さんともう一人助手の人と二人でやってきた。

さすがに直接店長さんがやってくるとは思っても見なかったので、いささか緊張した。

しかし、この店長さん本当に人間できてるというか、なんとも気さくというか、まったく緊張しないくらい腰が低いんやけど、とっても信頼できるあったかいオーラがあるというか、今まで会った事のないタイプの人でした。

まず、リフォームに関して、店長さんからいろいろと質問を受けている間に助手の人が、図面や写真を図ってました。

まったくいくらくらいかかるか分からなかったので、予算内で出来るかが一番心配でした。

そこで、ぶっちゃけて予算300マンくらいなんやけど、どこまで出来ますか?って聞いてみた。

すると、店長から「もちろん選ぶキッチンやお風呂のグレードによりけりですが、大丈夫ですよ。選べるように何パターンか見積してみましょうか?」といわれもちろんお願いした。

その後、いろいろ話ていると、店長さんの過酷ダイエットの話や、やたら動物好きの話など全然リフォーム関係ないところで盛り上がったので、楽しかったです。

今思えば半分以上この段階で、ここでお願いしようと決めていたと思います。

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違うリフォーム専門店に電話

次に他のリフォーム専門店にも聞いてみる事にしました。

さすがに一件目で、大体イメージをつかんだので、話はしやすいと思って、

他の会社にもかけてみました。

電話してみた会社は、多分この地域で、けっこう大きくやってるであろう、よく新聞の折込チラシなんかが入っている会社を何件か電話してみました。

まず受付の人にいろいろ聞いてみたのですが、担当の事務員さんって本当に何にも知らなくてびっくりしました。営業から電話させてますの一点張りでコチラとしては、あんまり自分の電話とか言いたくないのに、電話番号教えてくれってばっかりでした。

とりあえずは仕方ないので、携帯を教えてみると、しばらくしてから電話がありました。

営業の若い青年風の声でした。

そこで、「キッチンのリフォームしたいんですけど、いくらくらいかかりますか?」って前と同じように聞いたら、ちょっと拍子抜けするくらいの対応の違いがありました。

まず、「キッチンといっても現場の状況しだいで、値段は全然変わります。一回見てみないと分からないので、お見積は無料ですから、すぐお伺いいたします。」

その一点張りでしたが、なんか元気はいいのだけど、営業っぽくてさすがになんかいいイメージではなかったですね。

とりあえず、なんかこの勢いよすぎの営業はちょっとって思って、また検討しますって切ってしまいました。

なんか、売られると逃げたくなる心理ってありますよね。

とりあえず、あと何社か連絡したのですが、工務店さんなんかで電話は大工の奥さんが出てきて話できないケースやとりあえず営業が今いないので・・・のケースがあまりにも多かったので、結局一番信頼できそうな最初に電話したリフォーム専門店に電話することにしました。

そして、もう一回電話してみると、

店長が覚えてくれていて、一回見積もりをしてもらう事にしました。

とりあえず一歩前進です。

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リフォーム専門店に電話

まず、一番問題になったのが、業者選びというか、値段がまったくどのサイトを見ても分からないのです。

よくよく調べてみると、見積って人件費がどれくらいかかって、そこに商品代がどれくらいかかって、解体代がどれくらいかかかって、それにそれぞれの会社の利益額を乗せた金額がどうもリフォーム代金になるようだった。

しかし、キッチン1つとっても漠然と50マンくらいあったら出来るのと違うの?と思ってたらいろんな人のキッチン施工事例みてると100~150マンくらいかかっている人も多いし、いったい何がどうなったら、倍ほど値段変わるのかなんて分かりませんでした。

そこで、悩んでいても仕方ないので、探していた中で一番信用できそうなところに電話してみることにしました。なんてしゃべっていいのかも分からないし、初恋の人に電話するくらいなんか緊張した思い出があります。

「まあとりあえず相談しな何にも進まないしね。」

そういってダイアルをまわしました。

何回かのコールで、社長(店長)が直接電話をとられました。

そこは、社長(以下、店長)が完全に売りの会社で、店長自らがお客さんに対応するとの事で、とてもお客さん目線ぽかったです。

さすがに店長だけに、何でも良く知っておられた。

これにはホントに感動しました。

だって最初「キッチンのリフォームいくらくらいするの?」ってだけ、質問したんですよ。

今考えたら、そんなん業者さんにしたら答えようないのやろうけど、そのときはそれくらいしかいいようがなかった。(笑)

そしたら、そこの社長がシステムキッチンと流し台の違いや、IHやガスのキッチンの違いなど予算別に全部教えてくれました。

大げさに聞こえるかもしれないが、なんか昔から知っているかのような気さくな人というイメージだった。

ただ、とりあえずは、一回他も聞いて見たいので、それで、電話を切ることにした。

「良く分かりました。では、また検討して電話しますね。」

そういったら、あっけなく

「いつでも僕が電話出ますので、お気軽に前~~で相談したもんですけど。。。」って連絡くださいね。」って言ってくれて、一切の営業がなかったのがびっくりです。

ホームページの印象どおりの好印象でした。

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リフォーム業者選び

我が家は築30年の一軒家なのですが、ずっと寒いお風呂とおんぼろのキッチンで悩んでました。

いつかはお金を貯めてなんていってたら、ついにお風呂の給湯器がぶっつぶれました。

そこで、やっと重い腰をあげ、リフォームをすることに決めました。

リフォームは水マワリを一新したいとおもってたのもあり、キッチン、お風呂、洗面、トイレを中心に考えることにしました。

予算があれば、まだ部屋の内装なんかも改装できればいいのですが、正直いったいくらくらいするんだろうというのが、そのときの漠然とした感じでしたね。

まず、今の時代はネットやとと思って、検索したら、あまりにも多い業者の数なのと、工務店や建築会社、リフォーム屋、ハウスメーカーなど何がなんの事でいったい誰に頼んだらいいかといったところからのスタートでした!

よく調べてみると、建設会社やハウスメーカーはリフォームというよりはなんかもっと大きなものを建てているような感じで、工務店やリフォーム専門店といったところが、一番むいてそうな感じでした。

ただ、あまりにも数が多すぎるので、どこを選んでいいかまったく分かりませんでした。

とりあえず、前途多難である事は間違いなかったですね。

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リフォーム体験記

家のリフォームの業者選びって難しいですよね。

このサイトは最近僕が体験したリフォームについてつつみ隠さず、

見てもらえたらと思ってます。

ちなみに僕は家が大好きな45歳のおっちゃんです。まったく普通の京都の会社員ですが、インテリアに関してはめちゃくちゃ大好きです。

なので、リフォーム業者さん選びにはとっても慎重になりました。

お金持ちじゃないので、予算どおりでやってくれるかとか、失敗したらどうしようとか

いろいろ考えたのですが、結果思い切ってやってよかったと思います。

一生お付き合いできそうなリフォーム屋さんや関連する人達との出会いも今となっては

とてもいい出会いでした。

このブログを見て、今からまた新しくリフォームを考えられている人がいれば、ぜひ参考に

してみてください。

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